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東雲グレートファイターズ/東温スピードジュニア

県勢2チーム、いざ大舞台へ 全国小学生タグラグビー15日開幕 初の同時出場

2020年2月4日(火)(愛媛新聞)

2年連続4回目の出場の東雲グレートファイターズ

2年連続4回目の出場の東雲グレートファイターズ

12年ぶりの選手権で、まずは1勝を目指す東温スピードジュニア

12年ぶりの選手権で、まずは1勝を目指す東温スピードジュニア

2年連続4回目の出場の東雲グレートファイターズ

2年連続4回目の出場の東雲グレートファイターズ

12年ぶりの選手権で、まずは1勝を目指す東温スピードジュニア

12年ぶりの選手権で、まずは1勝を目指す東温スピードジュニア

 15日に東京で開幕する全国小学生タグラグビー選手権に、四国代表として東雲グレートファイターズ(松山市)と東温スピードジュニア(東温市)が出場する。選手権に愛媛勢2チームが同時出場するのは初めてで、両チームは全国での飛躍を目指している。

 2年連続4回目の出場となる東雲は、1月の四国大会決勝で東温と対戦し、逆転勝ちで頂点に立った。東雲小6年の松永悠吾主将(12)は「最後まで諦めず戦い続けたことで、一生懸命練習してきた成果が出た」と振り返る。

 チームはスピード感のある攻撃を武器に、予選プール各組1位などが集まるトーナメント進出を目指す。昨年大会を経験したエース安部伊吹君(12)も「コンディションは最高。パスミスをなくせば全国でも通用する」と気合十分だ。

 県予選を制した東温は、12年ぶり2度目の出場。川上小と西谷小の混成チームながらチームワークは抜群で、西谷小6年の竹内啓太主将(12)は「親やコーチに結果で恩返しできるのはこの大会が最後。まずは1勝を目指す」と意気込む。

 独走すればそのままトライを奪うことのできる走力が持ち味で、競技経験の長い選手が多いのも強みだ。川上小4年の黒沢蒼星君(10)は「とても緊張しているが、自分のスピードを生かしてトライを狙う」と気持ちを高めていた。

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