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2020
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地道な鍛錬実る

ジュニア空手全国V 幼年男子の部 大西杜和ちゃん(四国中央)

2020年2月4日(火)(愛媛新聞)

空手の全国大会で優勝した大西杜和ちゃん

空手の全国大会で優勝した大西杜和ちゃん

 ジュニア空手の全国大会、第3回W・K・Oジャパンアスリートカップ決勝大会がこのほど、大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪であり、幼年男子の部で四国中央市寒川町の大西杜和ちゃん(6)=三島南幼稚園年長=が優勝した。初出場で頂点に立ち「うれしい。これからも全部てっぺんを目指す」と張り切っている。

 

 2歳のとき、二つ年上の兄と一緒に行った道場見学で空手に興味を持った。基礎体力があり、安定した体勢から思い切り突きを打ち込む。集中力に加えて、勝負どころで一気に攻められるのも強みだ。

 大会はW・K・O世界組手連盟ジャパン(本部・沖縄県北谷町)の主催で、1月19日にあった。競技は直接打撃制で、各地区予選を勝ち抜いた園児から高校生までのジュニア選手が年代、体重別などの37クラスで争った。

 2019年6月、予選を兼ねた香川県善通寺市で開かれた西日本大会に出た。準決勝で以前負けたライバルを倒して優勝し、弾みをつけた。

 全国大会の幼年男子の部は31人の争い。試合時間1分30秒のトーナメント形式。初戦で一本勝ちし、その後も順調に勝ち上がった。決勝戦では中盤まで打ち合いになったが「怖くなかった」という。残り30秒で突きやけりを次々と繰り出して判定勝ちした。

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