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チック症など理解を 9日・松山で講演会

2020年2月3日(月)(愛媛新聞)

 日本発達障害ネットワーク(JDDnet)愛媛は9日午前10時~正午、松山市三番町4丁目の県医師会館で、チック症とトゥレット症に関する講演を開く。

 せき払いやまばたき、肩をすぼめる動きなどを無意識のうちに繰り返すチック症。運動チックと音声チックが慢性的に続く場合をトゥレット症と呼び、有病率は学童期の子どもの千人に3~8人と推定される。不自然な動きを繰り返すため周囲から誤解されることが多いという。

 東京大の金生由紀子准教授が「トゥレット症の理解と支援」と題して講演する。対象はチック、トゥレット症(疑い含む)の子を持つ保護者、当事者、支援者や関心のある人。講演後には悩みや困りごとなどについてのグループ相談会もある。参加無料。参加希望者は、住所、氏名、団体名、連絡先を明記し、JDDnet愛媛へ申し込む。メール jddnetehime@hotmail.co.jpかファクス089(965)2593。

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