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2020
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冬季国体 

成年女子Sスケート1500 川村(県競技力向上本部)堂々2位

2020年2月2日(日)(愛媛新聞)

スピードスケートの成年女子1500メートルで2位に入った川村聖亜=YSアリーナ八戸(提供写真)

スピードスケートの成年女子1500メートルで2位に入った川村聖亜=YSアリーナ八戸(提供写真)

越智大翔

越智大翔

スピードスケートの成年女子1500メートルで2位に入った川村聖亜=YSアリーナ八戸(提供写真)

スピードスケートの成年女子1500メートルで2位に入った川村聖亜=YSアリーナ八戸(提供写真)

越智大翔

越智大翔

 国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第4日は1日、青森県八戸市のYSアリーナ八戸などで行われ、愛媛勢は、スピード成年女子1500メートルの川村聖亜(県競技力向上対策本部)が2位、ショートトラック少年男子1000メートルの越智大翔(松山北高)が4位に入った。

 

【「素直にうれしい」 得意の1000へ意欲】

 成年女子1500メートル決勝で2位に輝いた川村聖亜。目標としていた優勝には届かなかったものの、一昨年の3位を上回る結果に「素直にうれしい」と喜んだ。

 国体は五輪やワールドカップなどと違い、レーン分けのない集団滑走のシングルトラック。川村はレース序盤から3、4番手につけ、終盤に入るあたりで仕掛けて先頭に立った。「だいたい狙い通り」のレース展開。そのまま逃げ切りを図ったが、高校の先輩に当たる長野県の選手にすぐさま抜かれ、追い付けなかった。

 体重増加に苦しんで予選落ちした昨年の反省から、自己管理を一層徹底。春から夏前まで愛媛でフィジカルを中心に鍛え、その後は北海道のスケートリンクで技術を磨いた。「いい感じにきている」と仕上がりに自信があっただけに「持久力、スプリント力ともまだまだ足りなかった」と無念さもにじませる。

 2日には得意とする1000メートルの決勝が控える川村。「攻めのレースで今度こそ頂点に立ってみせる」と誓う。

 

【Sトラック少年男子1000 越智(松山北高)4位】

◆気持ち切り替えた◆

 【少年男子・越智選手】(ショートトラック1000メートル4位)「A決勝に進めず心が折れそうになったが、B決勝で1位を取ろうと切り替えることができた。(2日の)500メートルでは確実に勝ち上がり、優勝を目指す」

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