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山口の児童、西予・石城小訪問

渡り鳥越冬地の縁 野鳥観察、マンモスと一緒に記念撮影

2020年1月28日(火)(愛媛新聞)

巨大マンモスの下で記念撮影したり遊んだりする八代小と石城小の児童ら

巨大マンモスの下で記念撮影したり遊んだりする八代小と石城小の児童ら

野鳥を観察する石城小と八代小の児童ら

野鳥を観察する石城小と八代小の児童ら

巨大マンモスの下で記念撮影したり遊んだりする八代小と石城小の児童ら

巨大マンモスの下で記念撮影したり遊んだりする八代小と石城小の児童ら

野鳥を観察する石城小と八代小の児童ら

野鳥を観察する石城小と八代小の児童ら

 ナベヅルなどの渡り鳥の越冬地同士で交流を深めようと24日、西予市宇和町西山田の石城小学校(61人)を山口県周南市の八代小児童10人が訪問し、野鳥観察や活動紹介を通じて親交を深めた。

 

 西予市によると、周南市では100年以上のツルの保護・保全の歴史があり、西予市職員が周南市を訪れたことをきっかけに両校の交流がスタート。2018年度には石城小児童が八代小を訪問した。

 

 石城小体育館では自己紹介や合唱、ゲームなどで交流。八代小側は周南市の自然や農業、ナベヅル繁殖に向けた鹿児島県出水市との連携を紹介した。

 

 学校周辺の水田やため池に移動し、野鳥観察なども楽しんだ。地域の名物となっている稲わらのマンモス(高さ7メートル)と一緒に記念撮影。タイやイヨカンなど愛媛にちなんだ食材の給食を食べた。

 

 八代小児童は23日にも市内やツル保全活動を見学。

 

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