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県内各地で交通の乱れも

愛媛・宇和島で強風 16人けが

2020年1月28日(火)(愛媛新聞)

強風で屋根の一部が崩れた真教寺=27日午後4時半ごろ、宇和島市本町追手1丁目

強風で屋根の一部が崩れた真教寺=27日午後4時半ごろ、宇和島市本町追手1丁目

 四国沖と九州に低気圧が接近した影響で大気が不安定になり、宇和島市では27日、朝から強風が吹き荒れる大荒れの天気となった。同市本町追手1丁目の真教寺で屋根の一部が崩れ落ちたほか、宇和島署の旧庁舎解体工事現場ではパネルが飛ばされ女性が左足の骨を折るなど市内で被害が相次いだ。宇和島地区広域事務組合消防本部によると、午後9時時点で管内で把握したけが人は16人。県内各地で交通が乱れた。

 気象台によると、26日から強風注意報が発令されており、27日午前7時40分には南予南部に波浪警報を出した。27日午後9時までに観測された宇和島の最大瞬間風速は32・6メートル(同6時38分)。ほかに宇和30・2メートル(同7時27分)、今治24・6メートル(同7時)など。

 署によると、午後1時20分ごろ、旧庁舎解体工事現場で、地面に置いていた約10キロのパネルが強風に飛ばされて女性に当たり、転倒して左足を骨折した。

 八幡浜地区施設事務組合消防本部によると、午後4時50分ごろ、八幡浜市五反田で、歩いていた市内の女子小学生(9)が強風にあおられ、約2メートル下の川に転落、顔と頭部にけがをした。

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