ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
220日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

26日の方針発表会にて

FC今治 心の癒やしテーマに 新スタジアム構想を公表

2020年1月27日(月)(愛媛新聞)

FC今治の新スタジアム完成予想図

FC今治の新スタジアム完成予想図

 FC今治は、26日の方針発表会で今治市高橋ふれあいの丘に建設を予定している新スタジアム構想をイメージイラストとともに公開した。スタジアム一帯を「バリ・ヒーリング・ビレッジ」と位置付け、心の癒やしをテーマに開発を進める。

 岡田会長らによると、複数の企業がさまざまな施設などを展開する複合型とし、家族連れらが半日過ごせる場の創出を目指す。

 J2規格を満たす1万人収容の新スタジアムは「里山スタジアム」と銘打ち、まちづくりの中核としての役割を担う。自然との一体感▽持続可能▽ホスピタリティー(もてなし)―の三つをコンセプトに、のり面を活用した観客席、1万5千席のJ1規格への拡張性、最先端の「モノのインターネット(IoT)」技術の導入などが図られる。

 他施設に先駆けて設置するスタジアムの建設費は30億~40億円を見込み、今年10月に着工、2022年1月に完成する予定。岡田会長は「ゼネコンに丸投げせず、一つ一つを精査して日本一安いスタジアムを建てる。自治体に頼りっぱなしで箱物を建ててもらうのではない『民設民営』への挑戦。いろいろな地域でJを目指すチームの先鞭(せんべん)をつける」と思いを語った。

 

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    スポーツ最新ニュース

    トップ10ニュース(国内・海外)

    愛顔スポーツ

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。