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77チーム539人が参加

6部門で駅伝競走 内子

2020年1月25日(土)(愛媛新聞)

勢いよく一斉にスタートを切る内子町駅伝競走大会の選手ら

勢いよく一斉にスタートを切る内子町駅伝競走大会の選手ら

  第15回内子町駅伝競走大会(町教育委員会主催)がこのほど、同町役場付近から小田地区にかけた7区間22.4㌔のコースであり、町内の77チーム539人が懸命にたすきをつないだ。

 一般と高校、中学生の計6部門で、町民は学校や部活動、職場や自治会などの仲間と出場。19日正午の号砲でスタートを切り、冬晴れの下、選手は仲間のいる中継所を目指して必死に駆け抜けた。

 第3中継所で、全体トップでたすきをリレーした内子高校陸上部1年の和田大航さん(15)は「ペース配分を失敗してしまったが、1位でつなげられてよかった。後続の4人にも頑張ってほしい」と話していた。

 ゲスト走者として元マラソン五輪代表の土佐礼子さんや松山大学女子駅伝部が出場した。

 

 上位チームは次の通り。

 【一般1部】①廿日市自治会A②RoadA③F・D【一般2部】①立川自治会B②RoadB③内子高校教職員【高校男子】①内子高サッカー部A②内子高陸上部③小田高野球部【高校女子】①小田高剣道部②内子高ソフトテニス部【中学男子】①内子中サッカー部②五十崎中サッカー部③五十崎中ソフトテニス部A【中学女子】①内子中ソフトボール部②内子中バスケットボール部③内子中バレーボール部

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