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2月初旬の国際大会へ

西予出身の村上兄弟、自転車でそろって日本代表

2020年1月25日(土)(愛媛新聞)

兄弟そろって国際大会に挑む村上功太郎(右)と裕二郎=23日、松山市真砂町

兄弟そろって国際大会に挑む村上功太郎(右)と裕二郎=23日、松山市真砂町

 自転車の村上功太郎(19)と裕二郎(16)兄弟=愛媛県西予市出身=がこのほど、そろって日本代表に選ばれ、2月初旬の国際大会に挑む。国内を中心に実績を積んできた2人は、大舞台をステップにさらなる成長を期している。

 松山大1年の功太郎は、2月1日からタイのチェンライで開かれるマウンテンバイクのアジア選手権クロスカントリーU―23(23歳以下)に出場。ジュニア時代を含めると4度目となり、初の表彰台に意欲を燃やす。

 U―23初参戦となった昨年のレバノン大会は5位。「上りや下りで足を着くなど、ちょっとしたミスも積み重なると大きなタイムロスになる。最後まで集中力を切らさないようにしたい」と経験を生かし、課題を明確にレースに臨む。

 松山工高2年の裕二郎は、スイスのチューリヒで同日開幕するシクロクロス世界選手権ジュニアの部に出場する。昨年12月に内子町であった全日本選手権優勝などが評価され、初の代表の座をつかんだ。

 裕二郎は「初めての海外レース。積極的に前に出る自分の持ち味を国際大会でも発揮したい」と話し、20位以内を目標に置く。同大会に出場経験のある功太郎は「シクロクロスの本場欧州は盛り上がりが違う。雰囲気を楽しんできてほしい」とエールを送った。

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