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今治―松山

栄冠へ駆ける 第70回愛媛駅伝 26日号砲

2020年1月24日(金)(愛媛新聞)

 

 県ナンバーワンを競う第70回愛媛駅伝競走・第16回駅伝選手権大会(愛媛陸上競技協会、愛媛新聞社主催、愛媛銀行特別協賛)は26日、今治市と松山市を結ぶ国道196号を中心としたコースで行われる。男子(7区間、46.1キロ)は午前10時に愛媛新聞社東予支社今治前を、女子(5区間、17キロ)は午前11時20分に松山市中西内の聖カタリナ大東からそれぞれスタートし、県議会議事堂前のゴールを目指す。

 男子は予選の一本松―宇和島大会の上位など34チーム、女子は初出場3チームを含む過去最多の13チームが出走。5連覇が懸かっていた松山大は棄権した。

 

【展望】

【男子 高校勢中心に混戦模様】

 一本松―宇和島大会より距離が短く、比較的平たんなコースのためスピードのある高校生に有利とみられる。松山商、新居浜東、宇和島東の高校勢を中心に、一本松―宇和島大会優勝の愛媛銀行や、松山大Aを含めた混戦模様。

 松山商高は四国駅伝を制して全国高校駅伝に出場。昨年区間1位の主将巻田や久保昇らを軸に2連覇をもぎとるか。全国高校駅伝県予選を県高校最高記録で制した新居浜東高は層が厚い。一本松―宇和島大会で愛媛銀行に肉薄した宇和島東高は、19日の全国都道府県対抗の5区で県区間新記録を出した梅崎らを中心に畳み掛けたい。

 愛媛銀行は昨年6区区間賞の中村佳や、神野、森口らを軸に2年ぶりの優勝を狙う。松山大Aも実力者が多く躍進を期待したい。

 

【女子 八幡浜高と愛媛銀争う】

 4連覇していた松山大が2選手の故障でエントリー後に棄権。八幡浜高と創部4年目の愛媛銀行が頂点を懸けてにらみ合う構図となりそう。

 八幡浜高は全国高校駅伝13年連続出場で県内高校女子をけん引してきた。全国都道府県対抗にも出場し健脚を見せた菊池や上田、成長著しい徳山らを擁する。

 愛媛銀行は昨年2区で区間賞の竹内や全国都道府県対抗の2区で愛媛勢歴代最高タイムを出した山中らで攻勢をかけられるか。

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