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県内8校研究発表会で披露

災害避難所に「あずまや」 松山工業高が製作

2020年1月23日(木)(愛媛新聞)

松山工業高生が製作したあずまや

松山工業高生が製作したあずまや

あずまや製作の経緯について発表する松山工業高生

あずまや製作の経緯について発表する松山工業高生

松山工業高生が製作したあずまや

松山工業高生が製作したあずまや

あずまや製作の経緯について発表する松山工業高生

あずまや製作の経緯について発表する松山工業高生

 愛媛県内の工業系の高校生が、授業や放課後の時間を使って独自に研究したテーマについて発表する生徒研究発表会がこのほど、松山市真砂町の松山工業高校であり、県内8高校の生徒約130人が、1年間の研究成果を披露した。

 県教育委員会と県工業教育研究会が主催。計28テーマを機械・電子、電気、情報、化学・繊維、建築・土木の5部会に分け17日に発表した。

 このうち土木・建築部会では松山工業高校建築科の生徒7人が、同校が災害時の避難場所となっていることから避難者が食事を取るスペースの必要性を感じ「あずまや」の製作に挑戦。スギやヒノキなどを使ったため、収縮や反りなどの変形、組み立て後のずれなどに苦戦しながらも、無事完成に至った過程を写真を使いながら説明した。

 愛媛大の森伸一郎准教授は「使った材料や製作期間などをより明確にし、図面やレシピを作ることで、実際に被災地でこのアイデアを広げられるかもしれない」と講評した。

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