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昨年の検定 6人合格

障害・世代 超える手話 伊予市のサークル、小中学生会員増加

2020年1月23日(木)(愛媛新聞)

検定の合格証を手に「アイ・ラブ・ユー」を手話で表現する手話サークル「どんぐり」のメンバー

検定の合格証を手に「アイ・ラブ・ユー」を手話で表現する手話サークル「どんぐり」のメンバー

えとの手話を練習する手話サークル「どんぐり」のメンバー

えとの手話を練習する手話サークル「どんぐり」のメンバー

検定の合格証を手に「アイ・ラブ・ユー」を手話で表現する手話サークル「どんぐり」のメンバー

検定の合格証を手に「アイ・ラブ・ユー」を手話で表現する手話サークル「どんぐり」のメンバー

えとの手話を練習する手話サークル「どんぐり」のメンバー

えとの手話を練習する手話サークル「どんぐり」のメンバー

 伊予市で40年余り活動する手話サークル「どんぐり」で近年、小中学生の会員が増えている。70代までの大人の会員とともに、世代や障害の有無を超えて楽しく生き生きと手話を学んでいる。

 

【楽しみながら上達】

 どんぐりは1978年に設立。地元でのイベント出演や施設訪問、クリスマス交流会開催のほか、夏休み手話教室や市内の小学校の総合学習でバリアフリーを考える授業も行っている。

 山下さとし会長によると、地元の郡中小学校で6年前に手話クラブが発足したことやサークルの認知度向上が会員増加の要因。数人だった小中高校生が現在は会員28人のうち14人と半数を数えるまでになった。

 児童や生徒は毎週金曜日の夜、同市尾崎の市総合保健福祉センターで開かれる教室に通う。聴覚障害のある女性も参加しており、あいさつから終了まで手話を使って会話するのがルール。今年1回目となった10日は一人一人が「マラソン大会で上位に入る」「勉強を頑張りたい」と新年の目標を紹介し、十二支の表現も学んだ。

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