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今治で講習会

ソフトテニス実業団選手が中学生に技伝授

2020年1月23日(木)(愛媛新聞)

ソフトテニス講習会で今治市の中学生を指導する黒田選手(左)

ソフトテニス講習会で今治市の中学生を指導する黒田選手(左)

 全国のソフトテニスの実業団が出場した2019年12月の「日本リーグ」女子団体で優勝したヨネックスの所属選手による中学生対象の講習会が、愛媛県今治市高橋ふれあいの丘の市営スポーツパークのテニスコートでこのほど開かれ、市内の約130人がトップレベルの技を教わった。

 講習会はNPO法人今治しまなみスポーツクラブが16年から続けている。今回は11、12の両日実施した。

 11日は貝瀬ほのか選手(21)と黒田麻衣選手(22)がボールを前で捉える打ち方を指導後、互いに県内の成年男子の元国体選手と組んで対戦。生徒らはトップ選手の打ち合い方や試合運びを間近に学んだ。

 試合後、貝瀬選手は「前半に相手の得意、不得意なプレーを分析すれば試合を有利に進められる」と説明。黒田選手は「相手のプレースタイルによってポジション取りを変え、攻めるコースを絞って果敢に動いて」と呼び掛けた。

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