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29日開幕

冬季国体で躍進誓う 県庁で選手団結団式

2020年1月22日(水)(愛媛新聞)

選手宣誓する蒲地航大選手(左)と旗手の豊島美春選手=22日、県庁

選手宣誓する蒲地航大選手(左)と旗手の豊島美春選手=22日、県庁

 29日から青森県などで開幕する第75回国民体育大会冬季大会の愛媛県選手団結団式・壮行会が22日、県庁で開かれ、選手や競技役員ら31人が出席し、躍進への思いを新たにした。

 スケート・アイスホッケー競技団の金子公子団長(県スケート連盟会長)が中村時広知事から団旗を受け取り、旗手を務めるスキー少年女子の豊島美春選手(今治南高3年)に手渡した。40年ぶりの本国体出場となるアイスホッケー少年男子の蒲地航大主将(西条高2年)が「感謝の心を胸に笑顔を絶やさず、最後まで全力でプレーする」と宣誓。スキー競技団の渡部和典団長(県スキー連盟会長)は「県代表の誇りを持ち、プレーだけでなくマナーでも模範となれるよう頑張る」と述べた。

 サッカー女子のプレナスなでしこリーグ1部に昇格した愛媛FCレディースの上野真実選手が「緊張で思うようなプレーができないこともあろうが、自信を持って感謝の気持ちを忘れず、代表の責任と自覚を持って頑張ってほしい」とエール。松山中央高ダンス部によるチアダンスの披露もあり、花を添えた。

 競技はスケートとアイスホッケーが29日~2月2日に青森県八戸市などで、スキーが2月16~19日に富山県南砺市などで行われる。

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