ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
222日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

約50人が熱戦

仲間と連係 バレー全力 松山で精神障害者大会

2020年1月22日(水)(愛媛新聞)

練習を重ねたコンビネーションを披露する参加者

練習を重ねたコンビネーションを披露する参加者

 第14回県障がい者スポーツ大会の精神障害者バレーボール競技がこのほど、松山市道後町2丁目の県身体障がい者福祉センター体育館であった。同市と今治市の福祉施設などの5チームが参加。21~69歳の約50人が熱戦を繰り広げた。

 県や県障がい者スポーツ協会などが16日に開いた。開会式で、前年度優勝したスマイリーときめき(今治市障害者地域活動支援センターときめき)の曽根千紗子さん(33)が「仲間を信じて全力でプレーする」と宣誓した。

 リーグ戦で順位を競い、選手らは「拾っていこう」「ナイスレシーブ」と声を掛け合って試合に集中。はぴねすチーム(県精神障害者福祉会連合会)の矢野学さん(45)は「初参加だが、勝ち負けを意識して泥くさく戦う」と難しいボールに食らい付いていた。

 優勝したステップ☆(スター)(地域活動支援センターステップ)は、6月に山口県で開かれる中四国ブロック予選会に出場する。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。