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県外出身者2.8ポイント増

松山大志願倍率11.4倍 一般1期最終出願

2020年1月22日(水)(愛媛新聞)

 松山大は21日、2020年度一般入試1期日程の最終出願状況を発表した。5学部6学科合計の総定員1350人のうち160人を募集。志願者数は1821人(前年度比68人減)で、志願倍率は11・4倍(0・4ポイント減)となった。

 文系4学部5学科では計115人の募集に対し、志願者は1686人(75人減)で倍率は14・7倍(0・6ポイント減)。学科別内訳は、経済(募集30人)志願者469人、15・6倍▽経営(同)432人、14・4倍▽英語英米文(20人)174人、8・7倍▽社会(15人)307人、20・5倍▽法(20人)304人、15・2倍。

 定員100人のうち1期で45人募集する薬学部は135人(前年度比7人増)が志願し、倍率は3・0倍(0・2ポイント増)となっている。

 近年は県外出身者の割合が増加傾向で、入学広報課によると、今回は前年度比2・8ポイント増の30・6%。文系の志願者減については「18歳人口減もベースにあるだろうが、(文系のメイン入試の)2期に比べて1期は元々募集人員が少なく、受験生の安全志向も重なったのかもしれない」としている。

 松山大は20年度入試で文系4学部5学科の定員を各5~10人の計40人増やし、薬学部も含めた5学部6学科総定員を1350人としている。一般入試1期日程では募集人員に変更ない。

 1期日程の試験日は5学部6学科とも27日。松山市文京町の松山大など県内外16会場で実施する。合格発表は31日。

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