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クラブ支援 できる範囲で

松山でサミット ボランティアら情報交換

2020年1月19日(日)(愛媛新聞)

愛媛で初開催となった中四国スポーツボランティアサミット=18日、県武道館

愛媛で初開催となった中四国スポーツボランティアサミット=18日、県武道館

 「中四国スポーツボランティアサミットinまつやま」が18日、松山市市坪西町の県武道館であり、地元プロスポーツクラブを支えるボランティアら約30人が親睦を深めながら情報交換した。

 サミットは中四国のサッカークラブのボランティアが中心となって2017年に広島県で開催され4回目。愛媛では初めてで、関東を拠点に活動する愛媛サポートクラブの和泉逸平代表と、愛媛FCサポーターズクラブ「ラランジャトルシーダ」の松本晋司代表が講演した。

 2人はスタジアムに足を運ぶ楽しさは「たくさんの人とつながり、気持ちを共有できる」ことにあると説明。愛媛FCを通した愛媛の情報発信を15年間続けている和泉さんは「無理をせずできる範囲でできることをやる」と活動のこつを伝授し、松本さんは「感情の共有の輪を広げて、スタジアムをもっと幸せな空間にしたい」と目標を披露した。

 グループディスカッションもあり、参加者がスポーツボランティアを始めたきっかけや、クラブ愛のエピソードなどを和やかに語り合った。

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