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松山で呼び掛け

薄暮時事故防止、コンビニと県警が連携

2020年1月18日(土)(愛媛新聞)

歩行者に反射材の着用などを呼び掛ける警察官(右)

歩行者に反射材の着用などを呼び掛ける警察官(右)

 1~3月に多発する薄暮時の歩行者と車の重大事故防止に向け、県警は1月を歩行者保護重点月間とし、コンビニと連携し客らに反射材を提供するなどの取り組みを展開している。15日早朝は、松山市道後喜多町のセブン-イレブン道後喜多町店で、松山東署員ら6人が利用者や周辺の歩行者に反射材を渡し、車への注意を呼び掛けた。

 交通企画課によると、2019年の薄暮時を含む暗い時間帯の歩行者と車の死亡事故は10件と多発した。コンビニでは、早朝を中心に警察官らが横断歩道の利用を呼び掛けるなどする。レジ付近などには、ドライバーにライトを早めに点灯して歩行者へ注意するよう啓発するチラシを置く。

 同課は「夜が明けて明るくなりかけた時も油断せず、反射材を着用し、道路横断時は横断歩道を利用してほしい」とコメントしている。

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