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23日まで合宿

サッカー女子台湾代表が松山市長訪問

2020年1月17日(金)(愛媛新聞)

記念写真に納まるサッカー女子台湾代表選手ら=17日、松山市役所

記念写真に納まるサッカー女子台湾代表選手ら=17日、松山市役所

 東京五輪を目指し愛媛県松山市で合宿しているサッカー女子の台湾代表選手が17日、市役所を訪問し、野志克仁市長に最終予選進出を誓った。

 2月にアジア3次予選を控えるチームは16日に直行便で松山入り。23日まで松山市野外活動センターや北条スポーツセンターなどで汗を流し、地元高校生らと練習試合も行う。

 市役所には越後和男監督ら約30人が訪れた。野志市長は「市として選手のレベルアップとチームの大会出場権獲得へ、全力でサポートしたい」と激励。越後監督は「3次予選の相手は格上ばかりだが、合宿で選手に戦術を落とし込み、勝利をつかみとりたい」と意気込み、丁旗主将は「松山市の支援を受けながら、最終予選に進めるよう努力する」と話した。

 市は2014年、台湾・台北市と友好交流協定を結び、16年には東京五輪・パラリンピックの台湾のホストタウンに県とともになっている。

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