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咲かせた「12の春」

県立中教校 392人が合格に歓喜

2020年1月17日(金)(愛媛新聞)

合格者番号を見つけて家族と涙ぐむ受験生(中央)=16日午前、松山市久万ノ台

合格者番号を見つけて家族と涙ぐむ受験生(中央)=16日午前、松山市久万ノ台

 2020年度県立中等教育学校入試の合格発表が16日、今治東、松山西、宇和島南の3校で行われ、志願者598人のうち392人が喜びの春を迎えた。全体の倍率は1・36倍(前年度比0・02ポイント増)。

 定員は松山西が160人、近年定員割れが続く今治東と宇和島南は20人ずつ減員し各140人。合格者数と志願倍率は、今治東110人(志願者110人)、0・79倍(0・06ポイント増)▽松山西160人(362人)、2・26倍(0・10ポイント減)▽宇和島南122人(126人)、0・90倍(0・03ポイント減)。

 松山市久万ノ台の松山西中教校では、午前9時に合格者の受験番号が掲示された。自分の番号を見つけた受験生は歓声を上げ、家族と一緒に涙ぐんだり友人と抱き合ったりして喜びをかみ締めた。

 東温市南吉井小学校6年の男子児童(12)は「独学で受験勉強をしてきて、受かってとてもうれしい。中学生では本格的に始まる英語の勉強を頑張りたい」と声を弾ませた。

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