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社会貢献として毎年実施

献血者に温かい中華スープ振る舞う

2020年1月15日(水)(愛媛新聞)

献血者(右)に中華スープを振る舞った日本中国料理協会県支部の料理人

献血者(右)に中華スープを振る舞った日本中国料理協会県支部の料理人

 冬季の献血協力を呼び掛けようと日本中国料理協会県支部(重松寿支部長)は13日、松山市大街道1丁目の大街道献血ルームで献血者に中華スープを振る舞った。

 冬季はインフルエンザや風邪の影響や、寒さで外出を控える人が多いことなどから献血者が減少傾向にあり、社会貢献として毎年実施している。

 支部員の料理人が腕をふるったショウガとナツメの本格中華スープが用意され、寒い中訪れた献血者が冷えた体を温めていた。

 約120回献血しているという松山市土居田町の会社員稲村貴志さん(44)は「ショウガが効いていて温まった」と喜んでいた。

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