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18日から開催

柔道高校選手権県大会 男子・15連覇へ新田が盤石 女子・層が厚い新田が有力 

2020年1月15日(水)(愛媛新聞)

 

 

 

 

 柔道の全国高校選手権県大会が18、19日、県武道館で開かれる。団体は男子19校、女子9校が出場し、男子は5人の勝ち抜き戦、女子は3人の体重別戦(52キロ以下、63キロ以下、無差別)で実施する。個人は男女とも5階級。団体、個人の優勝者は3月21、22日に群馬県のALSOKぐんまアリーナで行われる全国大会の出場権を得る。

 

 【男子】団体は15連覇が懸かる新田が抜けている。体格とパワーが魅力の高田、四国新人90キロ級優勝の中矢大は複数を勝ち抜く力がある。対抗となる宇和島東と三島は拮抗(きっこう)か。宇和島東はスピードのある竹長と1年生の和田、熊坂に期待。三島はメンバー唯一の2年生寺尾を中心に粘る展開に持ち込みたい。串山、福吉の重量級選手を擁する松山聖陵も存在感を示せるか。

 個人60キロ級は田中健(新田)が優位で、土肥(三島)らが追う。66キロ級は平山、越知の新田勢の一騎打ちか。73キロ級も重松(新田)と1年生藤本(新田)を中心に岡本(津島)らが上位を狙う。81キロ級は県新人優勝の中矢琉(新田)が優勢。無差別級は県新人100キロ超級を制した高田(新田)が軸だが、中矢大(新田)や串山(松山聖陵)らも力があり混戦。

 

 【女子】団体はインターハイ70キロ級5位の立川擁する新田の層が厚く、大会4連覇を目指す。四国新人大会決勝で新田に敗れた宇和島東は先鋒(せんぽう)の大嘉田から流れをつかみ、雪辱を期したい。大将に重量級の実力者を据える今治明徳と三島も力があり、展開次第では決勝進出もあり得る。

 個人48キロ級は、県女子体重別3連覇の田中(新田)と県新人優勝の藤田(松山聖陵)の一騎打ちか。52キロ級は浜田、井上、久岡の新田勢に大嘉田(宇和島東)を加え混戦。57キロ級は光長(新田)と稲田(新田)の争いとなりそう。63キロ級は桜井(新田)前田(宇和島東)岸田(新田)の三つどもえの様相。無差別級は立川(新田)に森山(今治明徳)近藤(三島)松村(新田)が挑む。

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