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パン日本一へ 地元愛込めて

伊予農高生2人 全国高校生パンコンテスト出場

2020年1月14日(火)(愛媛新聞)

栗やイヨカンを使った作品で全国高校生パンコンテストに出場する北岡さん(左)と高橋さん

栗やイヨカンを使った作品で全国高校生パンコンテストに出場する北岡さん(左)と高橋さん

高橋さんの作品「伊予の華」

高橋さんの作品「伊予の華」

北岡さんの作品「むぎゅっと!WAまろん」

北岡さんの作品「むぎゅっと!WAまろん」

【北岡さん 中山の栗使い古里PR/高橋さん ミカンの花モチーフに】

 18、19の両日に静岡県伊豆の国市で開かれる全国高校生パンコンテストに、伊予農業高校(伊予市下吾川)の3年北岡瑞姫さん(17)と高橋璃々香さん(18)が出場する。中山栗やイヨカンを使った地元愛あふれる作品で日本一を目指す。

 

 コンテストは伊豆の国パン祖のパン祭実行委員会(事務局・伊豆の国市農業商工課)の主催で14回目。地産地消や手仕込みなど5部門に全国から435作品の応募があり、書類審査で24作品(24人)を選出した。同校からは6年連続の出場。2018年には2人が日本一になっている。

 地産地消部門で選ばれた北岡さんは「むぎゅっと!WAまろん」と題した作品を考案した。古里中山地域をPRするため栗を活用。ヨモギなど2種類のパン生地をリング状にし、中央に渋皮煮を置いた。健康面にも配慮し、食物繊維が豊富なフレーク状の大麦も使った。

 高橋さんはカリフォルニア・レーズン部門に出場する。作品はミカンの花をモチーフにした「伊予の華」。フィリング(中にはさむ具)は、イヨカンピールとクリームチーズ、レーズン、クルミの4種類を絶妙な割合で調和させた。生地にミカン果汁を練り込み、表面には丁寧に切り込みも入れている。

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