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若い愛媛 20位以内目標

都道府県対抗女子駅伝 あす12日号砲

2020年1月11日(土)(愛媛新聞)

【実業団選手 レベル向上 中高大生引っ張る】

 第38回全国都道府県対抗女子駅伝は12日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点とする9区間42・195キロのコースで行われる。愛媛選抜チームが20位以内を目標に挑む。

 前回は2時間22分3秒の20位、前々回は2時間21分12秒で19位の結果を残してきた愛媛。2年連続で指揮を執る愛媛銀行陸上部の小林史和監督は「うまく走れれば目標はクリアできるはず。中学生は全員初出場だが、実業団選手のレベルが上がったので期待できる」と自信を深める。

 全日本実業団対抗女子駅伝で日本郵政グループの優勝に貢献した宇都宮(八幡浜高出)とパナソニックの中村(同)が中心となり、中高大学生を引っ張る。

 オーダーは直前までコンディションを見ながら調整するが、1区は高校卒業後も成長著しい中村を予定。難コースで順位の変動が起きやすい2区は、器用な山中が担当する。上りの4区は松山大の実力者大谷を起用、長距離に強みを発揮する宇都宮が最長10キロのアンカーを務める。

 5~7区の高校生は実力が拮抗(きっこう)。上りの5区は適性のある上田、6区は安定感がある菊池を置く。7区の西原は前々回、5区の愛媛勢最高記録を出すなど実績がある。3、8区の中学生区間は中条と鈴木が走る。

 今回は中高生に最高学年選手が少なく、全体的に若いチーム編成になった。きっちり結果を出し、次回以降にもつなげる足掛かりとしたい。

 

 

 

 

 

 

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