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「一つでも多くのことを持ち帰りたい」

松山東雲高アーチェリー部、初の米合宿へ壮行会

2020年1月11日(土)(愛媛新聞)

米国での合宿に臨む松山東雲高アーチェリー部=松山市大街道3丁目

米国での合宿に臨む松山東雲高アーチェリー部=松山市大街道3丁目

 昨年の茨城国体で少年女子団体の愛媛選抜チームとして初優勝した松山東雲高アーチェリー部が13日、初の米国合宿へ出発する。同校で10日、壮行会が開かれ、部員は「米国のトップ選手やコーチから一つでも多くのことを持ち帰りたい」と意気込みを語った。

 米国式の科学的、合理的な技術や練習方法を学ぼうと、部員5人と監督1人の旅費や宿泊費などを昨年8月からクラウドファンディング(CF)で募った。CFは11月に締め切られ、260の個人、団体から目標額360万円を上回る約410万円が集まった。

 日程は13日から7日間。到着後は米カリフォルニア州サンディエゴにある米国代表も利用するトレーニングセンターで、現地コーチから指導を受ける。

 壮行会で徳永晴樹校長は「目標達成のために常に新たなものにチャレンジする皆さんの姿勢が、必ずや日本、世界に羽ばたかせるものになると信じている」と激励。2年の舟見舞姫主将は「多くの人に応援してもらっていることを実感し、身の引き締まる思い。愛媛、日本のスポーツ界に得られるものがあるよう学んでくる」と気持ちを高めていた。

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