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「活力ある未来継承 尽力」

衆院選愛媛4区 長谷川氏が出馬会見

2020年1月9日(木)(愛媛新聞)

出馬会見で「地域の声をくみ上げ、政策を練り上げていきたい」と語る長谷川淳二氏=8日午後、宇和島市栄町港3丁目

出馬会見で「地域の声をくみ上げ、政策を練り上げていきたい」と語る長谷川淳二氏=8日午後、宇和島市栄町港3丁目

 自民党県連による候補者公募を経て次期衆院選愛媛4区への出馬要請を受諾した元副知事で前総務省地域政策課長の長谷川淳二氏(51)=宇和島市=が8日、同市で会見し、出馬を正式表明した。4区現職で自民の山本公一元環境相(72)の後継候補として議席維持を目指す。

 長谷川氏は、4区は人口減少で大変厳しい状況との認識を示し「地域の活力ある未来を次の世代に引き継げるよう力を尽くしたい」と強調。政策として、西日本豪雨からの復旧・復興▽農林水産業振興▽インフラ整備▽中小企業振興―など八つの柱を掲げた。

 4区は四国電力伊方原発(伊方町)が立地する。原発施策に関し長谷川氏は、再生可能エネルギーへの転換は将来の大きな方向性としつつ、現在の技術では電力の需給バランスが取れないと指摘し「安全性確保を最優先し、原発に一定程度依存するのは必要」と述べた。

 会見に先立ち、自民県連の候補者公募で自らを他薦した自民地域支部の役員や選挙区内の県議ら約60人を前に、決意を語った。

 長谷川氏は岐阜県出身、東京大法学部卒。1991年に旧自治省(現総務省)に入り、総務省財政課財政企画官などを歴任、愛媛県では2008年総務部長、12年副知事。15年に同省に復帰した。

 愛媛4区では、立憲民主党が新人のサイエンスコミュニケータ杉山啓氏(28)=宇和島市、伊方町出身=を既に擁立。4区に4回出馬している元衆院議員桜内文城氏(54)=東京都港区、宇和島市出身=も、来週中にも県内で出馬会見する見通し。

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