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2020シーズン

愛媛FC 新加入選手ら会見

2020年1月8日(水)(愛媛新聞)

J2参入15年目のシーズンに挑む愛媛FCの新加入選手=松山市一番町3丁目

J2参入15年目のシーズンに挑む愛媛FCの新加入選手=松山市一番町3丁目

 愛媛FCは8日、松山市内のホテルで2020シーズンの新体制を発表した。6季ぶりに復帰する前横浜FCのMF渡辺一仁(松山市出身)や、甲府から11季ぶりのMF横谷繁ら8人が新たに加入する。川井健太監督(宇和島市出身)が、昨年に同じく「全進」をスローガンに3季目の指揮を執る。

 会見には、全国高校サッカー選手権で準決勝に進出している帝京長岡高(新潟)のDF吉田晴稀を除く新加入選手ら10人が出席した。

 村上忠社長がJ2参入15年目の節目に触れ「Jリーグの中ではしぶとく良いチームという評価を受けているようだが、その言葉に甘えないでほしい。相手に嫌がられる、恐れられるチームになることを目指したい」と述べた。

 選手は7季在籍したFW河原和寿らが退団、MF近藤貴司ら主力も離脱したが、川井監督が積み上げたポゼッションサッカーという「スタイルを骨格とし、維持する」(児玉雄一強化部長)ことを目的に補強。後方からのボールの配球にたけた選手や速さのあるアタッカーなどを新たに獲得した。琉球からDF西岡大志、GKは横浜FCから辻周吾と明大から加藤大智が加わる。

 びわこ成蹊スポーツ大からMF忽那喬司(松山市出身)、愛媛FCU―18からは年代別日本代表のDF三原秀真(同)が昇格するなど、地元出身のルーキー獲得も積極的に行った。児玉強化部長は「愛媛に縁のある選手が愛媛のために戦い、活躍することがクラブの発展につながる」と力を込めた。

 川井監督は「戦うイメージができる選手ばかり。選手がいい表情でサッカーをすることを大事にしていきたい。皆さんに満足感を与えられるチームにしたい」と抱負を述べた。

 新ユニホームも披露。闘志や粘り強さを表すカムフラージュ柄で瀬戸内海を表現した。背面には、県民への感謝と情熱を込めて愛媛県の模様を入れた。

 チームは9日、松山市菅沢町のレインボーハイランドで始動。26日には、松前町筒井のエミフルMASAKIで「キックオフフェスタ」を開き、ファンに新チームをお披露目する。

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