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風浪影響で取扱量は減少

初競りの声、威勢よく 八幡浜

2020年1月7日(火)(愛媛新聞)

八幡浜市営魚市場の初競りで威勢よい掛け声を響かせる競り人(右)

八幡浜市営魚市場の初競りで威勢よい掛け声を響かせる競り人(右)

 四国有数の水揚げ量がある八幡浜市営魚市場(八幡浜市沖新田)で5日朝、2020年の初競りがあった。初日の取扱量は昨年の約6割だったが、市場内には競り人の威勢よい掛け声が響き渡った。

 初市式で大城一郎市長が「昨年は沖合底引き網(中型トロール)漁船の新船が完成し操業し始めた。町の水産業にとっていい年になりますように」と祈願。市場関係者らと酒だるの鏡開きをし、豊漁や海の安全を願った。

 市場関係者によると、前日は好天だったが風浪の影響で漁獲量が少なかった。市場内に並んだアジ、タコ、タチウオ、ブリなどの箱を前に、競り人が「ハイ、なんぼなんぼ」と声掛け。仲買人が指で価格を示し、次々に落札していった。

 市によると初競りの取扱量は32・7トン(前年比23・6トン減)、取扱金額は3098万円(1488万円減)だった。

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