愛媛新聞ONLINE

2021
127日()

新聞購読
新規登録
メニュー

第47回愛媛新聞スポーツ賞

国体馬術少年団体障害飛越優勝 愛媛選抜チーム

2020年1月1日(水)(愛媛新聞)

茨城国体馬術少年団体障害飛越で頂点に立った桝井光選手=2019年9月

茨城国体馬術少年団体障害飛越で頂点に立った桝井光選手=2019年9月

茨城国体馬術少年団体障害飛越で頂点に立った奥野景虎選手=2019年9月

茨城国体馬術少年団体障害飛越で頂点に立った奥野景虎選手=2019年9月

茨城国体馬術少年団体障害飛越で頂点に立った桝井光選手=2019年9月

茨城国体馬術少年団体障害飛越で頂点に立った桝井光選手=2019年9月

茨城国体馬術少年団体障害飛越で頂点に立った奥野景虎選手=2019年9月

茨城国体馬術少年団体障害飛越で頂点に立った奥野景虎選手=2019年9月

 5年以上一緒に、松山市のMRC乗馬クラブ松山で練習を積んできた。桝井光選手(新田青雲中教校6年)と奥野景虎選手(松山北高2年)で挑んだ団体障害飛越。2017年の愛媛国体でも県勢が届かなかった種目別優勝を、高校生コンビが茨城国体で成し遂げた。

 2人一組で、対戦県と馬を交換してコースを回る。自県の馬に乗った奥野選手は決勝で障害を二つ落としてしまったが、対戦相手の馬に乗った桝井選手がノーミスで走行して優勝が決まった。

 「馬が変わっても、正しく丁寧にコースを回ることを大事にした」と桝井選手は勝利の要因を挙げる。高校卒業後も競技を続ける予定で「国体を通過点に、他の大会でも上位にいきたい」と意気込む。

 相手の馬を乗りこなす技術が勝負の鍵を握る種目を、奥野選手は「自分の馬を相手がどう乗っているかを見て、勉強できる機会」と話す。高校3年になる20年、「桝井さんに助けられてきた。油断せずに結果を出せるよう頑張る」と気を引き締めた。

    真相追求 みんなの特報班

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。