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[第47回愛媛新聞スポーツ賞]

国体弓道成年女子遠的優勝・近的優勝 愛媛選抜チーム

2020年1月1日(水)(愛媛新聞)

茨城国体弓道成年女子遠的と近的で頂点に立った愛媛選抜チームの(左から)滝水幸虹、越智夢叶、 玉木里奈の3選手=2019年10月

茨城国体弓道成年女子遠的と近的で頂点に立った愛媛選抜チームの(左から)滝水幸虹、越智夢叶、 玉木里奈の3選手=2019年10月

 成年女子で愛媛選抜チームは初の遠的、近的2冠を達成。3選手は「2冠はまさか。すごくうれしい」と顔をほころばせた。

 遠的は尻上がりに調子を上げて、鹿児島との決勝はわずか2点差で競り勝った。勝負どころで10点を射止めた玉木里奈選手(DCMダイキ)は「試合は練習通り、実力通りにできた。念願がかない、うれしかった」と自身初の国体優勝を喜んだ。

 翌日の近的では他県を圧倒。愛知との決勝では12射中11射を的中させて、15年ぶりの頂点に立った。3戦全てで皆中した滝水幸虹選手(聖カタリナ大)は「練習の時から当たりが集まっていたので、集中できていた」と振り返った。

 2018年の福井国体少年女子近的、遠的を制した越智夢叶選手(松山東雲短大)は2冠達成の原動力に「チームワークの良さ」を挙げる。滝水選手も「不調になっても、2人がカバーしてくれる安心感があった」と同意する。

 栄冠を自信に、3人は次のステージへ進む。所属先の弓道部で主将を務める玉木選手は「茨城国体での経験を後輩に伝えたい」と話した。

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