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第99回全国高校ラグビー第3日

松山聖陵 意地の2トライ 東福岡に14―100

2019年12月31日(火)(愛媛新聞)

【東福岡―松山聖陵】前半16分、松山聖陵・亀沢(左から2人目)が右サイドを抜けてトライを決め5―31とする=花園ラグビー場

【東福岡―松山聖陵】前半16分、松山聖陵・亀沢(左から2人目)が右サイドを抜けてトライを決め5―31とする=花園ラグビー場

東福岡戦でプレーする松山聖陵・山口(右)=花園ラグビー場

東福岡戦でプレーする松山聖陵・山口(右)=花園ラグビー場

【東福岡―松山聖陵】前半16分、松山聖陵・亀沢(左から2人目)が右サイドを抜けてトライを決め5―31とする=花園ラグビー場

【東福岡―松山聖陵】前半16分、松山聖陵・亀沢(左から2人目)が右サイドを抜けてトライを決め5―31とする=花園ラグビー場

東福岡戦でプレーする松山聖陵・山口(右)=花園ラグビー場

東福岡戦でプレーする松山聖陵・山口(右)=花園ラグビー場

 全国高校ラグビー大会第3日は30日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で2回戦16試合が行われ、愛媛代表の松山聖陵はBシードの東福岡に14―100で敗れ、3大会ぶりの3回戦進出は果たせなかった。

 

 【評】松山聖陵は東福岡に大差をつけられたが、前後半に1トライずつを返し意地を見せた。

 前半16分、中村のキックパスをキャッチした亀沢が敵陣右サイドを走り抜けてトライ。後半26分は敵陣ゴール前で中村が蹴ったハイパントを吉原がインゴールエリアで押さえ、ゴールも決まり7点を返した。

 守りでは相手の展開の速さと個人能力の高さを前にゲインラインを破られ16トライを喫した。

 

◆持ち味活用考えた◆

 【松山聖陵・渡辺悠太監督の話】 セットプレーでもう少しやれるかと思っていたが、選手たちも想像以上だったのだろう。(2トライは)自分たちの武器を生かすため考えてきた戦術。形にできたことは大きな財産になる。

 

◆強さ速さ想像超す◆

 【松山聖陵・篠原選手】(3年生FWとして体を張る)「東福岡は想像していたよりも強く速かった。ボールを振られてタックルがなかなかできなかった。敗戦は悔しいが、夢だった花園に行けたので、聖陵に来てよかった」

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