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数字で振り返る愛媛FC2019 発展途上のスタイル

<中>無失点試合数7 数的不利でも守れる力を

2019年12月27日(金)(愛媛新聞)

自陣でのミスをきっかけに先制点を奪われたホーム金沢戦。0―2で連敗を喫した=7月27日、ニンスタ

自陣でのミスをきっかけに先制点を奪われたホーム金沢戦。0―2で連敗を喫した=7月27日、ニンスタ

 

自陣でのミスをきっかけに先制点を奪われたホーム金沢戦。0―2で連敗を喫した=7月27日、ニンスタ

自陣でのミスをきっかけに先制点を奪われたホーム金沢戦。0―2で連敗を喫した=7月27日、ニンスタ

 

 今季の愛媛FCは、複数失点を喫した試合が多かった。その数は全42試合中21試合(昨季比4増)と半数に上る。一方、無失点試合は7にとどまり、6引き分けはリーグ2番目の少なさだった。

 J1参入プレーオフ圏内の6クラブと比べると、愛媛FCが複数失点した試合は約2~3倍。逆に完封した試合は約半数以下にとどまったことからも、守備面や攻守のバランスに難があったことが分かる。

 失点は主に、愛媛FCのボールを保持してパスを回すスタイルを逆手に取られた格好だ。対戦相手に前線からプレッシャーをかけられ、ミスからの失点が目立った。DFラインの裏を取られて対応が遅れたり、強引な仕掛けや無理なつなぎをしてボールを失ったりしてショートカウンターを受ける。そうして何度もピンチを招いた。

 GKの岡本昌弘はシーズン中、「失点が安い」と何度も口にした。「減らせるミスも多かった。失点すると慌ててしまい、時間が空かずにもう1点取られるパターンも多い。精神面含めてまだまだだ」

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