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ソフトテニス四国高校選抜

個人戦予選 女子 聖カタリナ組が制す

2019年12月25日(水)(愛媛新聞)

女子の頂点に立った聖カタリナ学園の太田(左)と小倉=県総合運動公園体育館

女子の頂点に立った聖カタリナ学園の太田(左)と小倉=県総合運動公園体育館

 ソフトテニスのハイスクールジャパンカップ県代表選考会兼四国高校選抜大会個人戦予選会は24日、県総合運動公園体育館で行われた。県高校新人大会のベスト16が出場して争い、女子は小倉千裕・太田菫ペア(聖カタリナ学園)が頂点に立った。優勝ペアは来年6月に北海道で開催される全国大会の出場権を獲得した。

 

【決勝 チームメートと 女子 小倉・太田組】

 身長147センチの小倉と150センチの太田。女子は、聖カタリナ学園の小柄ペアがコートを駆け回ってつなぎ、大きな優勝カップをつかみ取った。

 決勝はチームメート対決。お互いが特徴を知り合うだけにやりづらさはあったが、一方で相手の狙いも明確。「足元のボールなどの弱点を意識して試合に臨むことができた」と2人。心の準備が安定した試合運びにつながった。

 攻撃は、後衛小倉が織り交ぜるスライス回転のストロークが相手のリズムを狂わせた。インドア特有、バウンド後にボールが大きくブレーキ。体勢を崩した相手からはチャンスボールが多く返り、ラリーの主導権を手にした。最終ゲーム、勝利を決めるポイントもそのショットで挙げた。

 25日は一転、団体戦に臨む。「今度はチームメート一丸となって優勝を目指す」と太田。主将の小倉は「チームをまとめていきたい」と話し、二つ目のタイトルに意欲を見せた。

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