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ソフトテニス四国高校選抜

個人戦予選 男子は済美ペアが頂点

2019年12月25日(水)(愛媛新聞)

男子を制した済美の北岡(左)と奥藤=県総合運動公園体育館

男子を制した済美の北岡(左)と奥藤=県総合運動公園体育館

 ソフトテニスのハイスクールジャパンカップ県代表選考会兼四国高校選抜大会個人戦予選会は24日、県総合運動公園体育館で行われた。県高校新人大会のベスト16が出場して争い、男子は北岡聖大・奥藤未生ペア(済美)、女子は小倉千裕・太田菫ペア(聖カタリナ学園)が頂点に立った。

 優勝ペアは来年6月に北海道で開催される全国大会の出場権を獲得。ベスト8は来年1月25、26両日に徳島県三好市で行われる四国大会に進む。

 団体戦の全国高校選抜大会県予選は25日、同体育館で実施する。

 

【接戦の末 栄冠に「ほっ」 男子 北岡・奥藤組】

 男子は、11月の県新人大会優勝の北岡・奥藤ペア(済美)が制した。決勝は、ノーシードから勝ち上がり、勢いに乗る新田ペアと対戦。最終ゲームにもつれ込む接戦をものにした北岡は「うれしいよりもほっとした」と喜びも控えめだった。

 「硬くなってしまった」(北岡)と振り返った決勝も随所に持ち味を発揮した。ゲームカウント2―2で迎えた第5ゲーム。ポイントを先行されるも、相手前衛の頭上ぎりぎりを越える北岡の速いロブや、奥藤の積極的なスマッシュで挽回し、ゲームを奪った。

 今夏は2年生ながら個人戦でインターハイ出場を果たしたが、悔しい初戦敗退。「ソフトテニスの甲子園」とも呼ばれる来年6月の全国大会へ奥藤は「技術もメンタルも、まだ全国レベルに達してない」と気を引き締め、1勝に向け成長を誓った。

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