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「第21回ふれあいの祭典」

障害者と健常者が交流 ダンスや演奏などを披露

2019年12月25日(水)(愛媛新聞)

「ふれあいの祭典」で、ダンスを踊って楽しむ参加者ら

「ふれあいの祭典」で、ダンスを踊って楽しむ参加者ら

 障害者団体やボランティアグループ、市民らがダンスや演奏などを披露する「第21回ふれあいの祭典」が22日、松山市若草町の市総合福祉センターであり、15団体・個人が日ごろの練習の成果を発表した。

 障害者と健常者によるグループ「グリンピース」は、華やかな衣装に身を包んでダンスを踊った。最後の曲は観客も参加してリズムに乗り、思い思いに体を動かして楽しんでいた。

 参加者同士の交流を深めようと、市障がい者団体連絡協議会が毎年開いている。協議会の岡部国男会長(76)は障害者への理解はまだまだ進んでいないとし「健常者と障害者の交流がもっと広がってほしい。障害者への見方も変わると思う」と話していた。

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