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松山の豪雨支援団体が寄贈

Xマスに心込め贈り物 大洲の保育所に幼児向けの遊具

2019年12月25日(水)(愛媛新聞)

なんよきっずから寄贈されたジャングルジムで遊ぶ子どもたち

なんよきっずから寄贈されたジャングルジムで遊ぶ子どもたち

 西日本豪雨被災地の子どもたちを元気づけようと、松山市の保育士や社会福祉士らでつくる団体「Act For Nanyo Kids(なんよきっず)」が23日、大洲市の肱南保育所に屋外用のジャングルジムとブランコを寄贈した。

 肱南保育所は豪雨で施設が浸水し、現在は暫定的に大洲児童館(同市大洲)で保育を行っている。児童館にある遊具は幼児向けではなく、室内で遊ぶことが多かったという。

 同団体は、清水義郎代表(40)が豪雨後、ボランティアで大洲市などに現地入りした際に保育所の被災状況を知り、周囲に呼び掛けて設立した。これまでにも、災害時に幼児を乗せて逃げる手押しの避難車や加湿器、日用品などを肱南保育所に贈っている。

 23日は、1~2歳の幼児がジャングルジムとブランコで無邪気に遊んだ。東房恵所長(48)は「清水代表とは災害をきっかけに知り合い、親身に接していただいてすごくありがたい」と感謝し、「遊具は運動面の発達に欠かせない。これから子どもたちのどんな笑顔が見られるか楽しみ」と話した。

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