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22、23日に開催

ハンド高校選抜県予選 女子・今治東が7年連続の頂点

2019年12月24日(火)(愛媛新聞)

【今治東―今治北】後半、得点を決める今治東・樋口=県総合運動公園体育館

【今治東―今治北】後半、得点を決める今治東・樋口=県総合運動公園体育館

 ハンドボールの全国高校選抜大会県予選は22、23の両日、県総合運動公園体育館で行われ、女子は今治東が7年連続12度目の優勝を果たした。

 女子は今治東と2位の松山北が来年2月1、2の両日、高知県春野総合運動公園体育館で開かれる四国大会に進み、上位2校が来年3月24~29日に埼玉、千葉県で開催される全国大会に出場する。

 

【主軸欠くも安定感 今治東】

 「県大会で負けてはいられない」。女子は今治東が言葉通りの強さで7連覇を飾った。

 主軸の1人をけがで欠きつつも、攻守で安定感のある戦いぶりだった。特に際立っていたのは最終戦の今治北戦。「ボールの取り合いには自信がある」という高橋や、1年生ながら大胆にパスカットを狙う台野が相手の攻撃の芽をしっかりと摘み、正確なパスから速攻を仕掛けてテンポよく加点した。

 ペナルティースローのピンチもあったが、GKの主将大西が足ではじき、攻めの要の樋口は「他人と違うプレーがしたい」とジャンプ中にボールを受けてそのままシュートに持ち込む高難度のスカイプレーを披露。個人能力の高さも見せた。

 第2シードを相手に大差をつけて勝ちきったが、「まだまだ高められる部分がある」と扇山監督。昨年からレギュラーを任されている樋口も「他県の代表に比べて身長がない分、もっとかき回すフットワークを身に付けないといけない」と次の舞台を見据えて語る。

 「四国一になり、全国4強入りしてみせる」と大西。今治東はさらなる高みを目指す。

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