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ハンド高校選抜県予選

男子・松山東が7年ぶり優勝 女子・今治東7年連続V

2019年12月24日(火)(愛媛新聞ONLINE)

【松山東―松山工】前半、シュートを放つ松山東・大浦=県総合運動公園体育館

【松山東―松山工】前半、シュートを放つ松山東・大浦=県総合運動公園体育館

 ハンドボールの全国高校選抜大会県予選は22、23の両日、県総合運動公園体育館で行われ、男子は松山東が7年ぶり5度目、女子は今治東が7年連続12度目の優勝を果たした。

 男子は松山東と2位の今治西、女子は今治東と2位の松山北が来年2月1、2の両日、高知県春野総合運動公園体育館で開かれる四国大会に進み、男子は上位3校、女子は上位2校が来年3月24~29日に埼玉、千葉県で開催される全国大会に出場する。

 

【得点力と連係光る 松山東】

 松山東はエースで主将のサウスポー大浦が存在感を発揮。圧倒的な得点力と磨き上げたポストプレーからの多彩な連係で、7年ぶりの頂点に立った。

 19―14で競り勝った決勝リーグの松山工戦。7連覇を目指す強豪を相手に、チームでひときわ高い身長187センチが躍動する。ゴール前でボールを受けると、守備の上からパワフルなシュート。大浦が強引にゴールをこじ開け、序盤から試合を優勢に進めた。

 マンマークが厳しくなり始めると無理に得点を狙わずパスに切り替え。次は福田が「大浦に気をとられ、相手ディフェンスに隙があった」とポイントゲッターとなって何度もネットを揺らし、2人で計15点を記録した。「相手の弱点を突き、自分たちの強みを生かす。狙い通りだった」

 ただ、続く今治西戦ではポストプレーまでの組み立てを警戒されて思うような攻撃ができず、1点差で敗戦。大浦は「体力も集中力も切れていた。個人としても、もっと周りを生かすプレーをしなきゃいけない」と得失点差での優勝に唇をかみつつ、「次の四国大会を勝ち抜き、松山東の新しい歴史を築く」と意気込んだ。

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