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今治精華下す

剣道高校選抜県予選 男子 新田9年ぶり10度目V

2019年12月23日(月)(愛媛新聞)

【男子決勝 新田―今治精華】先鋒戦で面を奪う新田・田中(左)=県武道館

【男子決勝 新田―今治精華】先鋒戦で面を奪う新田・田中(左)=県武道館

 剣道の全国高校選抜大会県予選は22日、県武道館で男女各16校が参加して行われた。男子は新田が決勝で今治精華を3―0で下し、9年ぶり10度目の優勝を果たした。女子は帝京第五が済美との決勝を本数勝ちで制し、2年連続11度目の頂点に立った。優勝校は来年3月26日から愛知県春日井市で開かれる全国大会に出場する。

 

【短時間の練習 高い集中力 本命隙なし】

 9年ぶりの栄冠は、盤石の内容で勝ち取った。男子優勝の新田は、初戦からの4試合をいずれも快勝。攻める姿勢を貫き、一気に頂点へ駆け上がった。

 11月の県新人大会を制し、優勝の筆頭候補とされていた。ライバルが「打倒新田」を掲げて挑んでくる構図だったが、「練習から相手にのまれずに戦う方法を考えてやってきた。ガンガン攻められても、かわして対抗するのではなく、逆に攻め返す気持ちを持っていた」と岩原。心の闘いを制することで、剣の実力をいかんなく発揮した。

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