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夢への航海 FC今治J3参入へ

<5>岡田メソッド(下) 原則に当てはめプレー 

2019年12月23日(月)(愛媛新聞)

シーズン後の「祝昇会」でFC今治への熱い思いを語る岡田武史会長(中央)=8日、今治市旭町2丁目

シーズン後の「祝昇会」でFC今治への熱い思いを語る岡田武史会長(中央)=8日、今治市旭町2丁目

 

シーズン後の「祝昇会」でFC今治への熱い思いを語る岡田武史会長(中央)=8日、今治市旭町2丁目

シーズン後の「祝昇会」でFC今治への熱い思いを語る岡田武史会長(中央)=8日、今治市旭町2丁目

 

 FC今治が3年以上前から作成、実践しているプレーモデル「岡田メソッド」は指導の現場をどう変えたのか。岡田武史会長へのインタビューを通して、さらに深掘りする。

 

 【メソッドで記した原則とは。】

 例えばボールを保持する場合、保持者から距離に応じて三つのエリアに分け、サポートの原則を設けた。ボールを奪われそうなとき、周囲の選手が必ず顔を出して近寄る「サポート1(緊急)」や、ボール保持者にプレッシャーがない場合は距離を取って展開する「サポート2(継続)」、パスを受けてポジションを入れ替える「サポート3(越える)」といった役割がある。

 従来(の指導)は「今のは(サポートに)寄らなくていい」「今のは行け」と教えて、選手は「今のって何だ?」と悩んでいた。原則に当てはめて考えれば、サッカーがものすごくクリアになり、選手に分かりやすく伝えることができる。

 ほかにもピッチを5レーン、横3分割してポジショニングを考える「共通の原則」などがあり、マスターするためのトレーニングやコーチング方法などがそれぞれの原則にひも付いている。

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