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ジャンプミス次々

全日本フィギュア男子 島田10位

2019年12月23日(月)(愛媛新聞)

【男子フリー】演技する島田高志郎=国立代々木競技場

【男子フリー】演技する島田高志郎=国立代々木競技場

 フィギュアスケートの世界選手権(来年3月・モントリオール)代表選考会を兼ねた全日本選手権最終日は22日、東京・国立代々木競技場で行われ、男子はショートプログラム(SP)2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)がフリー1位で逆転して合計290・57点で4連覇し、日本スケート連盟の選考基準を満たして代表に決まった。島田高志郎(木下グループ、松山市出身)は212・24点で10位だった。

 

【島田「全部足りない」 ジャンプミス次々】

 表情を曇らせ、何度も首をかしげた。転倒、回転の抜け、着氷の乱れ。島田高志郎は得点源のジャンプでミスが相次ぎ、2日前のSP後とは別人のような表情でフリーを終えた。「周囲の選手と比べても、自分の理想と比べても全部が足りない」。131・65のスコアを静かに受け止めた。

 最初の4回転トーループの着氷で手をついて転倒。4本目のフリップジャンプの3回転は2回転になった。基礎点が1・1倍になる演技後半も、比較的安定していたトリプルアクセル(3回転半)が2回転半に。3回転ルッツは転倒して連続ジャンプにできなかった。演技中に立て直せず「技術が足りないから精神的にも影響している」と振り返る。

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