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友好試合も

五輪を前に愛媛で合宿 マレーシアバドチーム あす22日来県

2019年12月21日(土)(愛媛新聞)

 東京五輪を控え、バドミントンの強豪マレーシアの代表チームが22日来県し、29日まで県内で合宿する。25日は県武道館で、日本ユニシスやトナミ運輸など実業団の若手と顔を合わせる国際フレンドリーマッチを開催する。

 合宿は、マレーシアバドミントン協会と県などが東京五輪事前合宿に関し締結した基本合意に基づき3回目。県によると、今回来訪する選手20人はいずれもトップ級で、この中から五輪代表が選出される見通しという。

 県庁で概要を説明した中村時広知事(県バドミントン協会会長)はフレンドリーマッチについて「東京五輪に向けた機運を盛り上げるとともに、ハイレベルなプレーを間近に見てほしい」と話した。

 フレンドリーマッチは25日午後0時半から5時まで、男子単複と女子単、混合の計12試合などを行う。9月の四国総合選手権一般男子ダブルスを制した新田高のペアも出場予定。選手と交流する時間も設ける。入場無料。

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