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県予選が22日開幕

ハンドボール全国高校選抜 男子・松山東が一歩リードか 女子・今治東、V7狙う

2019年12月20日(金)(愛媛新聞)

 ハンドボールの全国高校選抜大会県予選は22、23の両日、県総合運動公園体育館で開かれる。県新人大会の8強が出場し、1回戦に勝った4チームが順位決定リーグで競う。男女とも上位2校が高知県で行われる四国大会に進む。

 

【男子】

 シード校の実力は拮抗(きっこう)しているが、総合力が高い第1シード松山東が頭一つ有利か。攻撃では福田、大浦、高市らバックプレーヤーが素早いパス回しから積極的にゴールを狙う。守備では大浦と福田を中心に全員で粘り強く守り、速攻につなげる。

 第2シードの今治西はGK小泉を中心とした守りのチーム。全員がディフェンスで体を張り、シュート力のある越智につなげて粘り強く攻める。

 6連覇中の第3シード松山工は桝田のフェイントからDFを崩し、樋野が長身を生かしたプレーでゴールを狙う。第4シード松山北はDF勝負に持ち込みたい。GK松本のセーブ率が鍵を握る。

 新居浜工と伊予も力がある。

 

【女子】

 7連覇を狙う今治東が優勝候補筆頭。ディフェンスはGK大西を中心に、樋口と高橋が懸命に動いて、相手の攻撃のチャンスをつぶす。

 第2シード今治北はGK城光を中心とした積極的なディフェンスから速攻を狙う。センター森を軸に繰り広げる多彩な攻撃が持ち味だ。

 第3シード松山北は豊島、坂口を中心に攻め、粘り強くパスをつないで崩していきたい。第4シード松山商は菅野を中心にまとまりがある。

 シード以外の学校も上位チームと力が接近しており、1回戦から目が離せない。

 

【1回戦 組み合わせ】

▽男子

松山東―新居浜工

宇和島南―松山北

松山工―伊予

松山商―今治西

 

▽女子

今治東―松山南

伊予―松山商

松山北―今治南

東温―今治北

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