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県新人大会ベスト16が出場

剣道高校選抜県予選 22日・県武道館

2019年12月20日(金)(愛媛新聞)

 

 剣道の全国高校選抜大会県予選は22日、県武道館で行われる。男女の県新人大会ベスト16が出場。優勝校が来年3月26~28日に愛知県春日井市で開催される全国大会の出場権を得る。

 

<男子>

【新田盤石 3校が追う】

 県新人大会で準決勝、決勝を3―0で制した新田が抜けている。中心となる岩原は正統派の剣風で、新人大会個人戦を制している。同2位の大野、4強の児島らもおり陣容に穴はない。

 追うのは新人大会で2位に入った松山聖陵か。大将の日野林は上段の構え。新人大会で新田勢以外として唯一個人戦4強入りを果たしており、日野林を軸に粘り強く戦いたい。第3シードの帝京第五、第4シードの済美も僅差で続く。

 

<女子>

【済美と帝京第五 拮抗】

 第1シードの済美と、第3シードの帝京第五が拮抗(きっこう)。済美は県新人大会を制し、個人戦4強の湯川が軸となる。新人大会で帝京第五と対戦した際は、多彩な技を駆使する湯川が代表戦を制した。

 帝京第五は新人大会で個人戦8強のうち7人を占め、総合力が高い。個人戦覇者の繁田を中心に、足さばきが軽快な宮川、江島谷も力がある。第2シードの今治精華、第4シードの小田も2強の争いに食らいつきたい。

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