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FC今治新スタジアム建設計画案

市有地30年間の無償貸与を可決 今治市議会

2019年12月20日(金)(愛媛新聞)

 今治市議会は12月定例会最終日の19日、サッカーJ3に昇格するFC今治の同市高橋ふれあいの丘での新スタジアム建設計画案に関し、市が市有地約5万7373平方メートルを建設・運営会社「今治.夢ビレッジ」に2020年1月から30年間無償貸与する議案を賛成多数で原案可決した。

 同議案を16日に全会一致で原案可決したスポーツ振興特別委員会の委員長報告後、松田澄子氏(共産)が「一企業への30年間の無償貸与に市民が納得するか」と反対討論し、採決した。

 計画案では、新スタジアムは20年10月ごろ着工。J1、J2基準を満たす1万5千席などを備え、22年1月ごろ完成を目指す。費用は約30億~45億円で、金融機関からの借入金や地元企業の出資金などを充てる。

 球団運営会社「今治.夢スポーツ」は営業収益をJ3で年間9億1600万円、J2で15億9千万円、J1で27億1800万円と見込んでおり「皆さまの尽力に感謝し、市民の期待に応えられるよう計画を進める。一層の支援を願う」とコメントした。

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