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全日本大学女子選抜駅伝に帯同せず

全国優勝経験の松山大女子駅伝部の監督、指導を停止

2019年12月18日(水)(愛媛新聞)

 2016年に全日本大学女子駅伝で初優勝に導いた松山大女子駅伝部の男性監督が11月上旬ごろから指導を外れていることが17日、愛媛新聞の取材で分かった。複数の関係者によると、学生への指導方法が問題となったという。30日に静岡県で行われる全日本大学女子選抜駅伝には帯同せず、別の教員が監督を務める。

 男性監督は取材に対し、パワハラ行為などは否定した上で「この1、2年、学生と指導上の食い違いはいろいろあった」と説明している。

 松山大学生部は、監督が指導から外れたことは認めた上で、経緯などは「今のタイミングでは申し上げることはできない」とコメント。指導方法を巡る事実関係の調査の有無も明らかにしていない。現在は元コーチが学生を指導しているという。

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