ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
119日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

2位に5分近い大差

愛媛駅伝 一本松―宇和島 松山大B初制覇 2部 

2019年12月16日(月)(愛媛新聞)

【2部】初優勝を飾り、両手を突き上げる松山大Bのアンカー広瀬=愛媛新聞社南予支社宇和島前

【2部】初優勝を飾り、両手を突き上げる松山大Bのアンカー広瀬=愛媛新聞社南予支社宇和島前

 第70回愛媛駅伝競走(愛媛陸上競技協会、愛媛新聞社主催、愛媛銀行特別協賛)の一本松-宇和島大会は15日、愛南町の一本松バス停付近から愛媛新聞社南予支社宇和島前までの7区間53・8キロで行われた。38チーム出場の2部は、松山大Bが3時間3分11秒で初の頂点に立った。

 

【2部レース経過】

 松山大Bが序盤からリードを広げ快勝した。3位で出た2区高橋が区間賞の走りで1分26秒差を逆転して首位に躍り出ると、3区以降も3人が区間賞をマークし、2位に5分近い大差をつけた。

 2位の伊予市体協Aは全7選手が区間5位以内と安定感のある走りを披露。3位の吉田浜クラブは1区大堀が先頭でたすきをつないだが、守りきれなかった。

 

◆雰囲気の良さ結実◆

【2部優勝の松山大B・友草監督の話】部内のムードメーカーが多く、雰囲気の良さが100パーセント以上の走りにつながった。来年はAチームで出場する選手もいると思うので、今回の結果を自信にしてほしい。

 

◆タイム通り走った◆

【2部2位の伊予市体協A・沖監督の話】全員がベストを尽くし持ちタイム通り走った結果。1区の田中と4区の鎌田の働きが大きかった。中盤に首位の(松山大Bの)背中が見えるまで迫れたが、大学生は強かった。

 

◆皆が力出し切った◆

【2部3位の吉田浜クラブ・高石監督の話】1区の新人大堀がトップでたすきを渡し、流れをつくってくれた。選手は皆、持てる力をほぼ出し切った。悔しさはあるが、切磋琢磨(せっさたくま)し次の機会につなげたい。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。