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松山

市民ら、バリアフリーディスクゴルフ楽しむ

2019年12月16日(月)(愛媛新聞)

ゴールめがけて円盤を投げる子ども

ゴールめがけて円盤を投げる子ども

 円盤を使い、障害の有無に関係なく楽しめる新スポーツ「バリアフリーディスクゴルフ」の大会が14日、松山市堀之内の城山公園であり、市民ら約20人がディスクを風に乗せて飛ばす爽快感を味わった。

 大会は県障害者フライングディスク協会が初めて開催。数人一組でゴルフのように長短のコースを回りながら、直径23.5センチの円盤を専用ゴールに向けて投げ、投数の少なさを競う。ゴールに鈴が付いているため視覚障害者も楽しめる。

 参加者はゴールの位置や風向きをみながら夢中になってディスクを飛ばした。友達同士で参加した松山市福音小学校2年の男子児童たちは「ゴールを狙って投げ、まっすぐに飛ぶと気持ちいい」と満喫していた。

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