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戦後の松山 笑いと涙

みかん一座ミュージカル「笑うまちかど―」 松山で公演 初日1000人楽しむ

2019年12月15日(日)(愛媛新聞)

みかん一座によるミュージカル「笑うまちかどラッキーカムカム!」=14日午後、松山市総合コミュニティセンター

みかん一座によるミュージカル「笑うまちかどラッキーカムカム!」=14日午後、松山市総合コミュニティセンター

 松山市の劇団「みかん一座」(戒田節子座長)のミュージカル「笑うまちかどラッキーカムカム!」の公演が14日、同市湊町7丁目の市総合コミュニティセンターで始まった。初日は観客約千人が、戦後の松山を明るく生きた市井の人々を描いた作品を楽しんだ。

 同作は、早坂暁さん(同市出身)の小説「ダウンタウン・ヒーローズ」をヒントに、元号が昭和から平成に変わった1989年に初演。30年ぶりとなる今回は、市制施行130周年を記念し、令和に変わったタイミングでの公演になった。

 舞台では出演者約60人が、力強い歌やダンスとともに、笑いあり涙ありの物語を紡いだ。最後は会場の手拍子に合わせ「松山市の歌」を披露した。

 松山市の玉井孝子さん(83)は「懐かしい曲もあり、思わず口ずさみたくなった」と話した。

 千秋楽の15日は午後1時半と午後6時に開演。当日は大人3千円、高校生以下2千円。

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