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松山のドイツ兵捕虜と収容所新聞

『ラーガーフォイアー』 新刊販売中

2019年12月13日(金)(愛媛新聞)

 

 愛媛新聞社は「松山のドイツ兵捕虜と収容所新聞『ラーガーフォイアー』」=写真=を販売中です。1914(大正3)年、第1次世界大戦の捕虜として松山にやってきたドイツ兵たちが刊行した収容所新聞を通して、その知られざる実態を伝える一冊となっています。

 「ラーガーフォイアー(収容所の火)」は、収容所新聞の題字です。収容所の発禁命令の中でひそかに回覧された同紙は、全61回分のガリ版(謄写版印刷)が現存しており、鳴門市ドイツ館史料研究会のメンバーが全編を日本語に翻訳しました。

 本書では、彼らの目を通した日本の文化や風土、収容所での生活、文化活動、捕虜となる前の世界旅行記など、さまざまなジャンルの記事を翻訳文に解説を交えて紹介。彼らが松山に来た経緯や時代背景、日露戦争時のロシア兵捕虜との待遇の変化なども詳述しています。

 【仕様】A5判 並製本 408ページ

 【定価】2800円+税

 【発売所】県内書店、愛媛新聞社、県内支社、愛媛新聞エリアサービス。インターネット(https://www.ehime-np.co.jp/enpsc/book/)でも注文できます

 【問い合わせ】愛媛新聞サービスセンター=フリーダイヤル(0120)843400、ファクス089(947)7656

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